東京都世田谷区梅丘1-34-3 ハウジング梅丘ビル1階

ルブア歯科

歯の根の治療

Root canal treatment

Root canal treatment
歯の根の治療について

むし歯が進行して歯の神経にまで達している場合、むし歯菌に感染した神経を取り除く根管治療が必要になります。ステージによっては痛みがないこともありますが、現在痛みがないからといって放置しておくと中で菌が増殖し、歯肉の腫れや噛むと痛むといった症状が現れることがあります。炎症があまりに大きい場合は、歯を抜く方が総合的に望ましいと判断することもあるので、早い発見が歯を残すのに有効となります。当院では、CT撮影を行うことで診断精度を上げて、顕微鏡を用いて精密な治療を行い、治療後の再発をできる限り防ぐことができます。

治療の流れ

感染部分の除去
1感染部分の除去

局所麻酔を行い、丁寧に、むし歯菌に感染した部分をとっていきます。

根管内の清掃
2根管内の清掃

専用の器具(ファイルやリーマーと呼びます)を使って神経を一本ずつ丁寧に掃除していきます。根管内はとても細く湾曲しており、特に奥歯の場合は簡単に見つからないことが多いので、顕微鏡で見ながら注意深く見つけることをお勧めします。

根管内の拡大、洗浄
3根管内の拡大、洗浄

神経を取り除いた管を、拡大しながら洗浄液で殺菌していきます。

根管内の充填
4根管内の充填

規格通りに大きく拡大したら、歯科用セメントを注入し、隙間なく無菌状態にします。このセメントにも殺菌効果があります。

土台、被せ物の作製
5土台

最後に土台と被せ物を装着