東京都世田谷区梅丘1-34-3 ハウジング梅丘ビル1階

ルブア歯科

親知らずの抜歯

Wisdom tooth extraction

Wisdom tooth extraction
親知らずの抜歯

親知らずは、とてもみがきにくい場所にあるため、みがき残しが原因でむし歯や歯周治療になりやすい歯です。

現代人の顎は、食生活の変化にともない昔に比べて小さくなってきていると言われています。
そのため、親知らずが生えるスペースが足りず、真っ直ぐに生えこられないことがあります。生え方が悪いと隣の歯に痛みが出たり、他の歯の歯並びに影響を及すことがあり、抜歯をした方がいい場合があります。

しかし、すべての親知らずを抜歯した方がいいわけではないので、当院で一度ご相談ください。

例えば、次のようなケースでは親知らずを抜歯しなくて良い例として紹介させていただきます。

1.傾かず正常に生えている場合
  • 顎と歯の幅が合っていて、上下の親知らずが真っ直ぐに咬み合っていれば、歯ブラシでケアが可能です。 その際は、毎日の歯みがきと2、3ヶ月に一度のプロフェッショナルケアをお勧めします。普段の歯磨きでは落としきれないプラークや歯石を除去することで今後の痛みを予防することが出来ます。
2.将来的に他の歯の代わりとして
使用できる場合
  • 真っ直ぐに出ていて根の形が単純な場合、失われた部分に歯を移植することもできる場合があります。将来の保険として残しておくという考えです。インプラントと違いご自身の歯なので、身体に優しく炎症が起きにくいです。

当院では、歯科用CTを導入しております。下顎の親知らずの抜歯で問題になるのは、下歯槽神経と言われる大きな神経と親知らずの根が近接している場合です。当院ではCTを撮影してから抜歯に臨むことで、神経との位置関係を正確に見極め、安全な抜歯を行っています。

親知らず以外に、他の外科処置にも対応しておりますので、個別にご相談ください。

  • 歯の脱臼、破損
  • 顎関節症
  • 口内炎